浅間神社会館ラフィーネ・浅間

コンセプト

浅間神社について
浅間神社会館 ラフィーネ・浅間・浅間では静岡浅間神社大拝殿での挙式、披露宴、会食、宴会、会議などでご利用頂ける施設をご用意しております。
結婚式、初宮参り、七五三などの衣装、美容、着付、写真撮影、会食までをトータルでコーディネート致します。美容のみや写真撮影のみも承ります。これらのサービスは会館内ですべてを済ませることが可能です。雨天時には地下通路より大拝殿に進むことが出来、小さなお子様をお連れの方や晴れ着をお召の方でもスムーズにご利用頂けます。その他、ご希望、ご予算に合わせてプランをご提案致しますのでお気軽にご相談くださいませ。
御由緒
神部神社・浅間神社(二社同殿)及び大歳御祖神社の三社を総称して、静岡浅間神社(通称おせんげんさま)と申し上げる。神部神社は約2100年前に鎮座され駿河の国魂の大神として、浅間神社は約1100年前に富士新宮として、大歳御祖神社は1700年前に安倍の市の守護神として創祀され、駿河国総社・静岡の総氏神さまと崇敬され駿河の大社として広く信仰されている。

三社とも鎌倉時代以降、歴代幕府など武門武将の崇敬を受け、社領の安堵・宝物の寄進など枚挙にいとまがない。特に今川家は氏神として尊崇し、家康公(幼名竹千代)は当社で元服式を行った。
以降徳川氏のあつい尊崇を受けて、寛永・文化年間両度の大造営が行われ、徳川幕府の祈願所となり、ことに文化元年(1804年)から60年余の歳月と、当時の金額で10万両の巨費を投じて建築されたのが現在の社殿群である。
境内は4万5千平方メートル。広壮華麗な社殿群はいずれも漆塗りの極彩色で、特に楼閣造りの大拝殿は浅間造りの代表的なもので高さ25メートルあり、殿内は132畳敷きの広さがある。
昭和46年6月社殿24棟が、平成11年2月、宝蔵・神廐舎が国の重要文化財に指定された。まさに“東海の日光”と呼ばれるにふさわしい佇まいである。また、当社は海外雄飛で有名な山田長政公の産土神としても知られている。
大拝殿(二階拝殿)
大拝殿は神部浅間両神社の拝殿で、文化2年起工、同11年竣工。
楼閣造りで、いわゆる浅間造の代表的なもの。高さ25mあり、殿内は132畳敷きの広さがある。天井は十間の合天井となり、その各間に狩野栄信・狩野寛信の「八方睨みの龍」「迦陵頻伽」「天人」の天井絵を飾る。
楼門
神部神社・浅間神社の楼門で、文化12年起工、同13年竣工。総漆塗で、彫物には「水呑の龍」「虎の子渡し」などがある。また、二層部分に「當國總社・冨士新宮」の扁額が揚げられている。

ご質問・資料請求・お問い合わせはコチラから

ご質問・資料請求・お問い合わせはコチラから